Tデザイン社 西蔵電気筆録

沖縄県は八重山郡 石垣島に開設したデザインオフィスから発信する業務日誌改め、ドイツはミュンヘン市に居を移して発信する

0157-3329-0469 art.by.saizou@gmail.com

| CALENDAR  ENTRY  COMMENT  CATEGORY
ARCHIVE  LINK  PROFILE  OTHERS  RECOMMEND
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
ひさしぶりのお客様ご紹介 〜solemare〜 アグーの自家製腸詰がそそるぜ

まずは本題からw
本題がソーセージになるようでは西蔵電気筆録も先が思いやられると言うか、デザインやTシャツ製作なんかやめちゃって料理評論サイトでも始めたいのは山々だけれど料理評論じゃ仕事にならないのでやっぱ趣味にしておこうかと思う。

ってことで久しぶりのお客様ご紹介。石垣島に新たにオープンしたイタリアン・レストラン『ソレマーレ』さんです。オーナーシェフの佐藤陽介さんはナポリやシチリア、東京で修行してきた本格派シェフなのですが、ともすると世の中を斜に見る癖があるボクなんかは、スタッフTシャツのご注文を頂いたのも何処かへ忘却し、新規開業店を前にしていつの間にやら料理評論家気分。少なからずお手並み拝見的な心持ちがあったことは否めないままに同店へおじゃましまして前菜からデザートに至るミニコースをいただくこととなったのです。

前菜は五種盛り。ボクが最初に箸をつけたのはタケノコでした。西表島に住む友人が採ってくれたものとの説明を供する際に頂き、やっぱり地物から入るしかないだろうとナイフで半分に切り分けその柔らかな感触に「お、これはなんだか美味そうじゃないか」と思いつつ口に運んだところこれが本当に美味いんです。そこで料理評論家としてのボクのココロは決まりました。

うん。彼はモノホン。料理、うまいし。 

だってね、タケノコひとつで「美味い!」と唸りたくなるなんてそうあることではありません。それも色々とごてごてと味付けした料理ではなくマリネみたいな極めつけシンプルな調理です。素材の味を引き出すなんて言葉で言うのは簡単ですが、意外にも多くの料理人が出来ていそうで出来ていない領域です。石垣島でもそれを為せている店はそう多くありません。そうですね、あそこと、ここと、それからあちらも大丈夫だし、って実名を出すと色々弊害があるので出しませんけれども
ソレマーレさんが素材の味を引き出せるだけの技と心意気を持った数少ない店のひとつであることはお約束いたします。ってボクが約束してもしょうがないんで疑う方は是非ご自身の舌でお試しあれ。そうそう。美味いのはタケノコだけじゃなかったのは言うまでもありませんよ。

で、仕込み中で食べられなかったんだけどボクがもっとも注目したのがアグー豚の腸詰(上の写真)。この肉々しい絵づらにそそられない人はベジタリアンだけでしょう。なんつったってアグーは脂身の美味さが妙ですから。それに腸詰を自家製でいく心意気にボクは軽い感動を覚えます。面倒だし、あんまり日持ちしないし、例え技術があってもやりたがらない店が多い中で、それも石垣島でそれをやってくれるんだから食わずにはいられません。いやぁ早く食いたいなぁアグー豚の腸詰。

落ち着いた店内。

紅いテーブルクロスが食欲を揺さぶります。

嗚呼イタリアンってな厨房前。

腸詰早く食いたいのですが、4/25のトライアスロンあたりまでTシャツの注文殺到してるんで全然行けそうにありません。アグー豚を思いつつ腹を鳴らしながらTシャツの印刷をする毎日です。あと1週間、がんばろー。
いや…1週間じゃ終わんないかな。このラッシュ…

以上、ブログ更新が滞っていた言い訳でした!

| 12:25 | お客様 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| 12:25 | - | - | - |
Comment








アグー豚の腸詰
凄い
 尾医師でしょうね
食べて見たいです、
posted by ryuji_s1 | 2010/05/13 9:17 AM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://soulfactory.jugem.jp/trackback/330
<< NEW | TOP | OLD>>
ツイート